京都から謹賀新年
今年の干支は丁酉(ひのととり) 商売繁盛の縁起の良い年のようです。
銀閣寺参道のお土産物店店頭
平成29年(2017年)が明けました。おめでとうございます。
いつも東京・神田近辺の写真ばかりの当ブログですが、たまには他の地区もと思い今回は古都・京都から清遊の空間をお届けします。
年末年始の京都は大勢の人で賑わい、いろいろな国の言葉が飛び交っていました。なんとか伝統の味わいと古都の寂寥感を表現したいと思い、人のいないタイミングを見計らって何枚か写真を撮りました。
嵐山 天龍寺の松
ちらほらと降る雪の銀閣寺
清水の舞台を下方から

伏見稲荷神社では夕刻、突然空から不思議な閃光が走り放射線状に拡散。ほんの数分間の出来事でした。「わー」「おー」という歓声が上がりました。神秘的な光の芸術に圧倒され、言葉を失いました。年末ということもありますが、なにか混迷の時代を切り裂く希望の光のように感じました。
伏見稲荷神社から数分間見えた神々しい夕焼け
この光はなんだろう。無粋なリアリストの思考回路が動きます。終日曇りの日に山の向こうに落ちた太陽を覆っていた雲が一時的に切れ、短時間晴れたことによる夕焼けの現象ではないかと推測しました。冬の京都付近の天気は変わりやすく、地元ではよく見られるかも知れませんが、神秘的な風景に遭遇できたことは幸せでした。
新しい年を迎え皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。
明日1月4日から営業を開始いたします。本年もどうぞよろしくお願いします。