近隣地区工事による騒音とその対策のお知らせ
2018年 08月28日

近隣地区のビル解体工事が終了したと思っていたら、その解体現場に今月16日より新たな大型の重機が登場。重機はBG掘削機とか全旋回掘削機とかいわれるものです。円筒形のドリルを地下に押し込んで地下の障害物を撤去する機械のようです。コンクリートの壁に穴をあける「コアドリル」というものがありますが、あの特大版といったところです。現在はこの重機は2台に増えています。
重機は低騒音といわれていますが、実際はかなり大きな音がでます。音はドリルを入れる「グイーン」という連続音が主流ですが、時折「キーン」という金属音や「ガンガン」という打撃音、機械をガシャガシャ揺する音もあります。
環境省が定めている騒音の基準は、作業敷地の境界線で85デシベルといわれていますが、作業現場の騒音計を見た限り、基準値未満で工事は行われているようです。フォーラムミカサ エコ内の各所で騒音を測っていますが、普通の活動に影響するような音ではありません。解体現場のある西側に接しているフォーラムミカサ エコの会場は8Fホールと7Fホールですが、8Fホールに騒音の影響はあまり感じられません。クレームもありません。
7Fホールは解体現場の方向に接する面が大きいので、8Fホールより音が大きく騒音を気になる方がおられるようです。
現在行われている「地中障害撤去工事」は年末まで続くようです。長丁場ですので、当会場も騒音防止策として7Fホールの窓枠に遮音シートを貼った高密度の発泡スチロール板(厚さ30mm)をはめ込むことに致します。現在ある防音カーテンと相まってかなりの効果が見込めますが、発泡スチロール板装着中は窓が開けられず、会場が暗くなるのが欠点です。
来週半ばには特注の発泡スチロール板が届きます。