避難設備 避難場所

2012年 06月01日

 昨年の大地震の余波がまだまだ続いており、東京23区を震源とする地震も発生しています。このような状況を反映して最近、当会場のある内神田東誠ビルの築年数、避難設備、避難場所について問い合わせが多くなっておりますので、本欄でお答えします。

<築年数>

築24年。昭和62年(1987年)11月新築。新耐震基準をクリアーしています。

<避難設備>

内階段 会場のエレベーターを出ると、左側に内階段があります。1階玄関まで通じています。階段幅は内径110センチと92センチです。

内階段

避難はしご バルコニーにスリーエスハッチという避難はしご(株式会社セフ製)があります。上ブタを開け、ステンレス製のはしごを降ろせば、下の階のバルコニーに降りられます。避難はしごは奇数階と偶数階に互い違いに付けられています。バルコニーは、7階に2ヶ所、8階に2ヶ所、すべての会場にあります。縄で一気に地上階まで降りる緩降機より恐怖感は小さいように思います。

避難はしご

<避難場所>

 当地区の避難場所は、「神田さくら館=千代田小学校」(千代田区神田司町2-6)です。すぐ隣に神田児童公園があります。本HPのアクセス地図に表示されていますので、ご参照ください。
                       http://fm-tohnet.com/access

 当会場から直線距離で150メートルくらいです。外堀通りの司町交番の脇を入ると、公園・小学校がすぐ見えます。

 なお、最近当会場の7Fホールについて、最大収容人数(120名)を超えるご利用のお問い合わせがありますが、当会場の能力を超えるような場合には、もっと大きな会場をお探し下さいますようお願いします。当会場のホールでは、災害時の安全のため、各テーブルの両側に通路幅をとってスクール型の収容人数を算出しておりますので、ご理解くださいますようよろしくお願い申し上げます。

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