ビルの谷間から見える東京スカイツリー
東京のランドマーク東京スカイツリー。東京タワーの約2倍の高さがあるので、いろいろな所から見えます。
神田西口方面は土地が低いうえ、隙間なくビルが林立しているため、この辺りの地上では見えないと思っていました。ある日の通勤途中、ビルの谷間からスカイツリーが見えてビックリ!場所は淡路町交差点から外堀通りを司町交差点に向かって一つ目の信号のある交差点。左側を見たら突然スカイツリーが目に飛び込んできました。この辺りはいつも徘徊しているので、建設中から気がついてもよさそうですが、気づいたのはスカイツリーがオープンして一カ月くらいたった今年の6月。それまでどこを見て歩いていたのでしょうか。
一度はスカイツリーに登ってみたいと思っていますが、お金と時間に乏しい筆者は、しばらくは谷間からのスカイツリーの見物。視界を遮るタワー建築物が出来ないことを祈りながら。

会場のある内神田東誠ビルの工事は順調に進んでいます。工事を始めてから約1カ月経ちましたが、ここまで大きなトラブルもなく経過していますので、ホッとしています。現在ビルの周りには足場が架かっていてビルが見えない状態ですが、ビル前に会場名入りのシートを掛けたり、司町交差点のそばの消火栓に案内板をつけたりして、ビルの所在や入口が判別できるように工夫をこらしています。工事完了までいましばらくお待ちください。

<追記>2016-6-05
ビルの谷間から見えたスカイツリーの風景。撮影当時と同じ位置から写真をとってみるといろいろな変化があることに気づきます。超高層ビルが次々と出来てきてそのうちスカイツリーが見えなくなるかもしれません。
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