外堀通りの花壇
淡路町の交差点から鎌倉橋まで、外堀通りの歩道にある花壇の面積が広がり、植物が植えられました。「つつじ」らしきものともう一種類の木が植わっていますが、植物には疎いので花が咲いてみないと何という木かが・・・・・(笑) 高い街路樹も従来のプラタナス以外にもう一種類・・・・・(汗) きちんとお伝えできず申し訳ありません。(*^_^*) 若葉が萌え、花が開く5月が楽しみです。
花壇 新しい街路樹 この木何の木? 気になる木~♫
2020年の東京オリンピックを見越してでしょうか、東京都には公園等の緑の拠点を街路樹でつなぐ「グリーンロード・ネットワーク」という計画があり、街路樹を100万本に倍増する予定のようです。緑の回廊は都市の景観を良くするだけでなく、人に安らぎを与えます。
当会場の並びにある「釣り具の上州屋神田店」が3月末で閉店。巨大な看板が出ており、長い間営業していましたので、上州屋は外堀通り内神田地区のランドマークでした。HPのアクセス地図や電話で会場までの道案内する際の目印として同店を活用させていただきました。ありがとうございました。
<蛇足>これなあに?
まだ新芽も出ていない外堀通りの街路樹プラタナスの木に変なものがぶら下がっているというお客様からの連絡がありましたので見に行きました。たしかに、会場前の木にもランプのようなものと緑の三角柱の2種類がぶら下がっています。よく見ると「害虫捕獲器」と書いてありました。ネットで調べてみると、プラタナスにはプラタナスグンバイという白い外来の害虫が取りつくようです。葉の液を吸い、葉を枯らすこともあるそうです。この捕獲器は昨年もあったのでしょうか。全く気がつきませんでした。効果はあるのでしょうか。観察してみます。
<追記>2016-6-5
- 新しい街路樹というのはプラタナスの幼木でした。
- 「害虫捕獲器」の緑の三角柱は少し効果があるようです。黒い粒状のものが多数はいっていました。ガラスのランプ型のものは風で揺れて、落下すると危険だと思っていましたが、現在は撤去されたようで見かけません。